またまた年金の話でおもしろくないかもしれませんが・・・
あれから、一度、社会保険事務所に出向き再調査をお願いしたところ、「古い資料なので、役所の倉庫を調べ直して、結果は郵送します」との回答をいただき、帰ってきました。
2週間ほどたってから送られてきた回答も前と同じく、未納ですとの紙と、年金加入状況が書かれた用紙。
しかしその用紙がまたまたおかしい。未納の期間とされている住所地がちがっているのです。
それで、また、今日、社会保険事務所に出向き、このようないいかげんな
回答をよこしてきたと。抗議したのです。が、
・・・・敵もさることながら
というか、「現在の住所地で表示されるのです。」との答え。本当なのでしょうか。????
人間不信
加入状況が、国民年金、厚生年金と年度毎に表示されているのに、どこの市町村で加入していたかという表示であるのが当然ではないでしょうか。
転居と同時に仕事を退職し、自営業になりましたから、国民年金に加入するために役所に出向き、国民年金手帳を作ったのに。
払わないつもりなら、わざわざ手帳をつくらないでしょう。
ところが、社会保険事務所の職員ときたら、「手帳をつくっただけで払わない人はたくさんいますからと。」それも、愛想のつもりか、にこやかに微笑みながら答えたのです。
おだやかな私もかなり、ムカッときました。
役所があくまでもデータ、データと言い張るのなら、もし証拠をつきつけられたときは、どうするのだろう。自分たちのミスがあるかもしれないのに、データの一点張りはおかしいのでなないでしょうか。証拠があれば、書き直しますとは・・・
数十年むかしの領収書や家計簿など残っているはずがないのに。
厚生年金の場合は、事業の記録などで照合できるかもしれませんが、国民年金の場合は領収書のみなのですから。
家中を探してもみつかる確率はゼロに近い。トホホ・・・・
しかし、なんとか証拠を探し出して、役所に謝らせたいものです。